射精しすぎると精力は衰えるのか?

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射精しすぎると精力は衰えるのか?

男性の精力は年齢と共に衰えていく傾向にあります。

さらに精力減退してしまう原因は射精をほとんどしないことです。

射精をしすぎると体に悪いという噂もありますが、適度に射精をしたほうがよいということですね。

射精、オナニー、セックスのメリットとデメリット

射精やオナニーのメリットデメリット

セックスのメリットとデメリットについて考察します。

射精をしないと精巣の機能が低下する

射精をせずに精子を精巣にためていると精子の生産がストップします。

そのままにしておくと精巣の機能は低下するそうです。

適度な射精は必要ということですね。

射精をする機会はマスターベーションかセックスということになります。

オナニーのしすぎのデメリット

適度な頻度の射精は必要ですが、射精をしすぎると起きるデメリットを考えてみます。

  • 亜鉛不足
  • 時間の浪費
  • 遅漏の原因
  • 依存的、中毒的になってしまう
  • ED、勃起不全の恐れも

精子を作るのに亜鉛が必要です。

食べ物やサプリメントからしっかり亜鉛を取らないと逆に射精できなくなるかもしれません。

オナニーのし過ぎは時間の浪費にもなります。

好みのAVを探して見ながらしていると結構時間が必要です。

何事も適度にしておくのがよいと思います。

マスターベーションの刺激とセックスの刺激は微妙な違いがあります。

これは男女共に言えるかもしれませんが、オナニーのし過ぎで過度の刺激を求めるようになると、セックスでは満足できなくなる場合があります。

オナニーの場合は自分の気持ちいいポイントをわかっていると思うのでコントロールしやすいですが、セックスの快感とはまた別です。

断瀬は射精をすると脳内に大量のドーパミンが分泌されて快感を感じます。

マスターベーションによる射精でも大きな快感を得ることができます。

過激なAVを観てオナニーをしすぎると、脳内ドーパミンの気持ちよさに中毒的になります。

いざ実際に女性とセックスする場合に刺激が足りなかったり、いつもと環境が違ったりして勃起不全になることもあります。

マスターベーションは女性器に挿入した気持ちよさとは別なので、あまりにもセックスしなさすぎるとオナニーとのギャップで遅漏や勃起不全の原因につながりかねません。

セックスのメリット

  1. セックスによるカロリー燃焼
  2. セックスによる体温上昇で代謝アップ
  3. 精神的安定
  4. ストレス発散
  5. 睡眠の質が良くなる
  6. 射精やセックスには前立腺がん発症のリスクを下げる研究結果もあります

セックスのメリットを少し見ただけでも健康的になれるのは一目瞭然ですね。
セックスをしていないと不健康な気がしてきます。

セックスはかなりの運動量になり、汗だくのセックスは気持ちいいですしカロリー消費&代謝アップにつながります。

脳内にはドーパミンもオキシトシンも分泌されるため、精神的満足度も高くストレス発散にもなり、ぐっすり眠れるようになるという効果も。

ただし何事も適度にということでデメリットも考えてみました。

セックスのデメリット

  1. 不特定多数の関係を持つと性病のリスクが上がる
  2. 不特定多数の関係を持つと人間関係のトラブルの元
  3. 予期せぬ妊娠の恐れ
  4. セックスに依存してしまう
  5. デート代などの金銭的出費が増える

性病、感染症のリスクが上がるのが一番怖いです。

不特定多数の人と関係を持つよりも特定の人と安定した関係を持つことが大切です。

相性の良くない人とのセックスはストレス発散どころかストレスをため込んでしまうこともあります。

セックスに溺れたりすると自堕落になり社会的にダメになる危険性も。

経済的出費も多くなり、依存しすぎると借金などの金銭トラブルも本当に恐ろしいです。

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